情報の行き先は、3つです。
地図への掲載と、修繕管理への保存は別の操作です。物件を保存しても、地図には掲載されません。
公開する地域の地図
掲載に同意した情報を、サイトを訪れる人が見られます。
- 修繕案件
- 正確な住所・正確なピン・工種・建物の種類・予算・希望時期
- 施工会社
- 会社名・正確な住所・正確なピン・工種・対応エリア
氏名・連絡先・相談文・写真は地図に出しません。相手を選んで共有する直接の問い合わせ・見積書
選択した掲載者、または確認した共有先アカウントへ届けます。
- 問い合わせ
- チャットの表示名・書類共有用ID・件名・本文を相談相手に共有し、会話を保存します。メール返信用フォームを選んだ場合は、氏名・メールアドレス・会社名・本文を掲載者に共有します。
- 見積書
- 共有する前に、相手のアカウントを確認します。
他の掲載者へ一斉に送る仕組みではありません。公開しない自分の修繕管理
ログインした本人の物件・履歴・添付資料を保管します。
- 物件・履歴
- 物件住所・部屋・工事内容・費用・修繕日
- 添付資料
- 写真・保証書などの画像・PDF
地図掲載に同意していない記録は、地図の閲覧者や他の利用者には見せません。 地図掲載に同意すると、正確な住所とピンが一般公開されます。「自分の修繕管理」にだけ保存した情報は一般公開を制限しますが、運営者が技術的にアクセスできない暗号化方式ではありません。
住所とピンを一致させて公開します。
掲載者が正確な住所を入力し、地図上で正確な建物位置を指定します。住所とピンは、送信前の同意を確認した掲載だけ公開します。
修繕案件・施工会社正確な住所 + 正確なピン公開同意後に地図へ掲載
画面を隠すだけでなく、
取得するときにも確認。
現在の修繕管理に実装している保護の仕組みです。
- 利用者ごとにアクセスを制限
- 物件・履歴・添付ファイルを取得する際、サーバー側で所有者を確認します。見積書や契約書と本人・権限の相互確認記録も、許可された当事者に表示します。
- パスワードをそのまま保存しない
- パスワードは照合用のハッシュに変換して保存します。ログインの連続試行を制限し、復旧操作後は既存のログイン状態を無効にします。
- 新規の電子契約は、パスキーでも確認
- 端末の顔・指紋・PIN等による認証を、確認済みの署名者と契約書に結び付けます。顔・指紋の情報はサーバーに送りません。保存した控えは、同梱の検証ページでオフライン照合できます。改ざん検知記録は第三者の本人証明・認定タイムスタンプではありません。
- 通信とログイン情報を保護
- サイトはHTTPSで通信します。修繕管理のログイン用Cookieは、ページのスクリプトから読み取れない設定にしています。
- ファイルの種類と容量を確認
- 画像・PDFの内容と容量を確認して保存します。修繕管理の添付資料は、一般公開の画像URLとして配信しません。
保存した記録は、手元にも。
修繕管理のデータはサーバーに保存されます。同じアカウントでログインすれば、スマホとパソコンから確認できます。
バックアップのダウンロードでは、履歴・文書データと元の添付ファイルをZIPにまとめます。中の一覧ページは、取り出した記録を確認するために使えます。
修繕管理を開く →- 物件ごとに残す履歴・費用・写真・保証書
- ZIPで取り出す記録と元の添付ファイル
- 自分でも保管する手元で一覧と資料を確認
保存・共有について、先に知っておきたいこと
- 試用版は無期限の保存保証ではありません。大切な原本は別途保管してください。
- ZIPのダウンロードは、障害時の自動復元やアプリへの一括再取り込みを行う機能ではありません。
- 見積書の共有を停止しても、相手が既に保存した文書や契約書・署名記録は回収されません。
- パスワードと復旧コードの両方を失うと、現在の仕組みではアカウントを復旧できません。復旧コードを別の安全な場所に保管してください。
- 電子契約は当事者が本人・権限を確認する方式です。確定控えはデータベースとファイル保管先に二重保管しますが、別事業者へのバックアップではありません。以前のテスト文書は実契約に切り替わりません。AI診断は準備中です。
掲載内容:2026年9月18日時点の実装。外部機関による認証・第三者監査の取得を示すページではありません。