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相談から、工事の完了・
入金の確認まで。

大規模修繕から小さな工事・修理まで。オーナー・管理会社・管理組合と施工会社が、運営の仲介を挟まず直接相談します。

掲載・検索・相談、見積書・請求書・写真帳の作成と端末保存は無料です。サーバー保存・案件管理やAIは任意の有料機能として準備中。案件管理は現在無料試用中で、自動課金はありません。工事費は当事者で確認します。電子サインは双方無料で準備中、正式電子契約と銀行口座の自動照合は未提供です。

1. 地図で見つけて、直接相談。

オーナーは自分の建物、管理会社は委託物件、管理組合は組合の建物の工事を依頼します。依頼側は施工会社を、施工会社は修繕案件を探します。掲載内容を開き「問い合わせる」から無料アカウントでログイン。返信も同じ相談チャットで確認します。

施工会社を探す → 修繕案件を探す → 工事の相談を始める →

掲載登録時にログインして「アカウントに接続」を選ぶと、届いた相談をそのアカウントで確認できます。既存掲載は管理リンクから接続してください。会社のインボイス登録状況は自己申告で、未確認も区別して表示します。

相談相手が決まったら、チャットの「この工事を管理する」へ。工事の記録はこの2アカウントに共有されます。管理会社の委託範囲、管理組合の決議・予算・発注権限は当事者が別途確認してください。新着は相談チャットで確認してください。メール通知の利用可否と設定状況はアカウント設定で確認できます。プッシュ通知はありません。

2. 見積を比較。会社のPDFも、そのまま。

サイトで作った見積は相手を確認して共有し、案件に紐付けます。内容を変えた場合は新しい版を作り、以前の版と区別します。会社独自のPDFは、普段使う方法で相手へ送り、案件で同じファイルか照合できます。

  1. 送信者がPDFを登録して別送

    案件で書類の種類と約10MB以内のPDFを選びます。サイトにはファイル名・サイズ・識別値だけを24時間登録。PDF本体は端末の共有先など、自分で選んだ方法で相手へ送ってください。

  2. 受信者が手元のPDFを照合

    受け取ったPDFを同じ案件で選び、一致を確認します。端末で原本を開いて内容を確認してから、受信を申告してください。登録や共有画面を開いただけでは送信・受信の完了になりません。

PDF本体はこのサイトに保存しません。メール等で別送した場合、PDFの保管と配送は選んだサービスの条件に従います。サイトは外部送信の到達を保証せず、受信者が原本を照合・確認した記録を残します。期限が過ぎた場合は新しく登録してください。

双方が同時に開ける場合の直接転送(試用)
案件画面でPDFの直接転送を選び、相手が受信待ちを始める試用画面
ローカルの架空アカウントで実際に操作した画面。顧客の書類ではありません。

両者が同時に案件を開けば、PDFを端末間で直接送る方法も試せます。接続先確認にCloudflareの無料STUNを使い、IPアドレス等の接続情報が相手に伝わりますが、PDF本体はSTUNへ送りません。直接接続できない環境の中継は未接続です。後日の再ダウンロードはできないため、受信後は端末に保存して開いてください。

3. 契約を照合し、工事の連絡へ。

電子サインは双方無料で準備中です。現時点では紙や外部サービスで別途締結した契約の番号・金額・範囲・支払条件を入力し、双方が原本と照合します。この画面の確認操作自体は契約締結ではありません。

双方の確認後に工事中へ進み、日程・進捗・確認事項を記録。施工会社が完了内容と引継ぎ事項を報告し、依頼側の担当者が承認、または修正を依頼します。再報告は第2版として残ります。

電子契約の対応状況と国の要件 →

4. 請求と入金確認を、別々に記録。

無料の見積書画面では、入力した明細を請求書へ引き継ぎ、端末で保存できます。案件管理では完了承認後、施工会社が請求情報を入力します。会社独自の請求書PDFも、見積と同じ方法で受け渡せます。案件管理の請求は現在、標準税率10%・契約総額の一括請求に対応しています。

  1. 請求内容を確かめる

    請求番号、取引日、支払期日、明細と数量・単価、税抜金額・税額を確認します。

  2. 発行者と支払先を確かめる

    発行者、インボイス登録の有無、振込先を入力し、相手と確認します。口座番号などは当事者間で扱ってください。

無料で見積書・請求書を作成する →

依頼側の担当者は別途支払を行ってから金額・日付を申告。施工会社が銀行明細等を照合し「この入金を確認する」を押します。申告だけでは入金済みにしません。分割入金は確認済み金額を積み上げ、請求総額に達した時だけ「入金確認済み」になります。

送金や銀行照合を代行する機能ではありません。前払・出来高の分割請求、複数税率、着工後の契約変更は、この一括請求の試用フローでは扱っていません。

5. PDFは手元に。経過は案件に。

見積書・請求書・写真帳は、無料で作成し端末に保存できます。案件管理では見積の版、契約の照合、完了報告・承認、請求・入金確認の経過を保存します。「案件記録を端末に保存」でJSONを取り出せます。修繕管理の全体バックアップにも自分が当事者の案件記録が含まれます。

無料で写真帳を作成する →

契約原本、受け取ったPDF、銀行明細は各自で別に保管してください。ダウンロードした記録の読み戻しは、隔離した検証環境で確認しています。本番へ自動復旧したり、共有権限を自動で戻す機能ではありません。

工事の案件管理を開く